| [2008/05/10] | |
| 10年前から左腰の痛みが出始め、徐々に症状が悪化し、たっているのもつらい程。一ヶ月前に整形外科で椎間板ヘルニアと診断された。今は足先に痺れもある。 この方の場合、ヘルニアよりも骨盤に大きな問題があり、骨盤の関節(仙腸関節)、特に左側が大きく離開していました。 初回の矯正で痺れが消失し、痛みもずいぶん改善した。4回目の矯正直後は全く痛みが無い状態にまで回復した。 本人曰く「歩ける〜」、と喜んでおられた。 | |
| [2006/02/14] | |
| 島根県より来院。43才、女性、 特に肩こりがひどく、五十肩(両側)様の症状を呈していました。両肩は肩より上方に上がらないほどの、運動制限がありました。 一回の矯正によって、両肩の挙上制限が緩和され、肩より上に上がるようになり、腰痛も軽減しました。 写真のとおりに矯正前は、両肩が上がっていますが、矯正後は両肩が下がり、全体にほっそりとして身長も伸びています。
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| [昭和28年生まれ・男性(平成13年2月来院)] | |
| 腰痛がひどく歩くことも出来ずに、家族のものに抱きかかえられて来院されました。 整形外科でレントゲン写真・MRIでの画像診断の結果、腰椎5番と4番の間に椎間板ヘルニアが認められ、要手術と診断されました。 しかし、本人としては、手術はどうしても避けたかったようで、当院での矯正指導となったのです。 症状としては、右脚の外側部・小殿筋から長脛靱帯にかけての緊張による痛みとシビレ・腰椎5番付近の痛み・右脚の甲から小指にかけての痛みとシビレなどかなりひどい状態で、5分と立っていられない状態でした。このため、休職中で、一日も早い職場復帰を望んでおられました。 モーション・パルペーション ボディー・リーディングの結果、左腸骨筋・右小殿筋・右中殿筋にCDがあり、これがこの激烈な症状の原因だと判断されました。 しかし、痛みが激烈で、しかもCDが長年に渡る腰痛のせいでかなり硬化していました。 週に2回の矯正を1ヶ月にわたり行いました。すると、歩行の回復と症状の軽減が見られ、2ヶ月目からは矯正頻度を週に1回に減らしたのですが、病状は順調に回復し、休職2ヶ月で職場に完全復帰を果たしました。 その後、来院回数は週に2回となり、約1年で腰痛は完全に解消しています。 この後3年間にわたり、当院にて半年に1回定期検診を行っておりますが、腰痛はほとんど発生していません。
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